ダイビングのGoProの水中動画のお勧めアクセサリー

Goproの水中アクセサリーについて
この記事は、Gopro9,Gopro10のダイビングの時に水中アクセサリーを紹介する記事です。

水中での動画撮影は、青被りや撮った画像がブレていたり洞窟の中での光量がたりなくて真っ黒な動画になっていたり、なかなかうまく取れないのが現実じゃないでしょうか?

私は過去Gopromax→Quucam360°→Gopro9→Gopro10と使用し今に至ります。今回はダイビング時の水中動画撮影で経験してきたことをベースに周辺のアクセサリー中心にお伝えします。水中でいい動画を取りたいと思っていたのですが、なかなかいい動画が取れず失敗を多く経験しました。ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。

この記事の内容
  • 必ず欲しいGopro9,Gopro10の最優先水中アクセサリー3つ 【結論】これだけで十分予算2万円
  • さらに追加で欲しい水中アクセサリー7つ 【これで完璧最終形】
  • 公式サイトからのGopro購入はこちらです。

    Gopro10を公式サイトから購入しています


    この記事を参考にしていただければ「Goproで水中を撮影したいけど、どんなアクセサリーを買えばいいのか?」といった悩みがクリアになっていくと思います。Goproの水中動画の設定についてはこちらの記事になります。

    必ず欲しいGoproの最優先水中アクセサリー3つ

    2022年11月現在、私のGopro10の水中動画撮影用のアクセサリーのフル装備の最終形はこうなっています。↓

    必ず欲しいGopro9,Gopro10専用水中ハウジング

    これがないとGoProは10m以上対応していないため深く潜れません。シュノーケルやスキンダイビング以外の本格的なダイビングをする人は必須です。写真の透明な蓋つきのプラスチックのものです。5000円程

    必ず欲しいINONカラーフィルター

    これは安価ですしぜひ装備しておきたいです。水中での動画や写真撮影は【青負け】と言って、全体的に青くなってしまい本当の色合いがだせないです。このオレンジフィルターがあるだけでずいぶんいい写真や動画になります。深度によって赤と併用するパターンもあると思いますが、ワイドレンズを着用するためオレンジフィルターのみで対応しています。ワイドレンズを装着しない方でもハウジングの中に内側からはっちゃえばいいかと思います。2000円程

    このようにオレンジフィルターはハウジングの中でテープを使って装着しています。【ハウジングの中に貼ってしまっているため、水中以外での撮影はまるで夕方かのようにすべて夕焼け使用になってしまいます。】

    必ず欲しいダイビング専用水中ライト(できれば明るいもの)

    Goproは暗所に弱いです。特に水中では15m以上ぐらいからはライトがないと真っ暗の動画になってしまいます。市販のものはかなり高いですが中国製のものでも十分使用可能です。ただし長く使うには一定の知識とメンテナンスが必要です。

    追加で欲しい水中アクセサリー7つ

    少し高いですがぜひとも手に入れたいフロントマスクとワイドレンズ。さらにハウジングとライトを固定して自撮り棒に装着するとかなり幅が広がります。

    INON SDフロントマスク

    ワイドレンズを装着するためのフロントマスクです。これがないとGoproにワイドレンズを装着させることができません。

    INON UFL-G140SD 水中セミフィッシュアイコンバージョンレンズ

    少し値段が張りますが買う価値は十分ありです。このワイドレンズの裏の部分にオレンジフィルターを挟むのも青被り防止の一つの手です。

    装着するとこのようになります。ただこれにはデメリットも生じます。このフロントマスクを装着することで、Gopro本体をつなぐ部分がINONのアダプター対応になりGopro本体にライトを装着することができなくなります。

    INONアダプター等

    ライトと併存して自撮り棒を使いたい場合はこの手段しかありません。

    カーボン伸縮アーム

    自撮り棒は撮影の幅を広げます。生物により近づいたり岩の間にカメラを入れることも可能です。

    またGoproの外での撮影もハウジングを外して、自撮り棒にゴプロを装着できるので水中も陸上も使えて便利です。私はLですがMでもいいかと思います。

    フィッシュアイ XBフロートチューブ

    ライトはとレンズとGopro本体はかなり重量がありますので、水中ではフロートで撮影するときの負担を軽くするために使用します。

    MICのライト2つにもつけています。

    スナップ

    これがないとなくなってしまったら大変です。

    曇り予防の乾燥剤

    ハウジングの中が曇ってしまわないように一応入れています。Goproのハウジングを閉めるときにきちっとごみを挟んでいないか確認して閉めればよっぽどのことがない限り曇りませんが、最悪の事態に備えて入れています。2つ折り曲げてGoproの下に入れています。

    さいごに

    いかがでしたでしょうか?参考にしていただけたら幸いです。Goproの良さは手入れが簡単でコンパクトで持ち運びが楽なことかと思います。Goproの設定についてはこちらをご覧ください。
    (記事の内容まとめ、関連記事への内部リンク)

    水中で透明度が高く明るいところではライトは邪魔になるので折りたたんで使います。

    撮影時にはGoProの録画中の赤ランプが見えるように少しライトの位置をずらして使用しています。これは水中ではGoproのリモコンが使えないため毎回撮影ボタンをおして録画するため、たまにおしたつもりでも録画されていないなんてことを防ぐためです。せっかく水中で最高のシーンでも興奮して録画ボタンを押し忘れていたこともあったのでこのようにして使用しています。

    水中動画撮影のGoPro11の設定について

    2022-02-23

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