鮭【さけ・サケ・しゃけ】の遡上(そじょう)感動のサーモンラン!

鮭好きの方にお勧め
この記事では北海道の積丹半島神恵内村古宇川のサーモンラン鮭の遡上についてまとめました。水中動画はGoPro10にINONのワイドレンズを装着し、水中写真はオリンパスのTough TG-6で撮影しました。
Salmon run

2022.10.17 tg6撮影

🔰基本情報 鮭の遡上

積丹半島では10月にしか見れない鮭(シロサケ)の遡上サーモンラン!!北海道の川で産まれた鮭は、3〜4年かけてアラスカの海まで行って同じ川に戻ってきて産卵します!アミノ酸の匂いを嗅ぎ分けているよう。

生まれた川にもどってくる

オス同士争いながら上流で産卵し力尽きる

鮭のオス同士がお互いを傷つけあう

🤿マメ知識

海から川に遡上する時に身体は傷だらけになり白いところはいわゆるカビが生えた状態になってしまいます。そして、産卵し力尽きて生涯を終えるという命の循環を目の当たりにしてきました😌

北海道出身の歌手、中島みゆきの『ファイト♪』には、鮭の遡上の様子が歌詞に描かれており、それを聞いてうるっときました。

『暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼっていく 光ってるのは傷ついて はがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね 痩せこけてそんなに痩せこけて 魚たちのぼってゆく。』

生命のサイクル 感動的な鮭の遡上

ボロボロになりながら力尽きていくサケ倍速

ボロボロになりながら力尽きていくサケ 倍速【編集済み無音】

📸水中撮影

川での撮影です。とにかくじーっと待つことがポイント!鮭にとって人間はクマと一緒パシャパシャ歩いてしまうと食べられてしまうと思うそう。そりゃサケも命懸けで戻ってきていますので逃げますよね。5〜10分して戻ってくる時ともっとかかる時もあります😅

1度は経験したいサーモンラン

2匹の鮭が寄り添って川をのぼる

2匹の鮭が寄り添って川を登る【編集済み無音】

北海道のサーモンランに参加したい!もっと詳しく知りたい

この動画のシロザケは9月中旬から11月下旬開催のサーモンランの動画になります。シロザケとは別に背中の盛り上がったカラフトマスの遡上は8月中旬から9月下旬頃まで見られます。

暗い水の流れに打たれながら魚達登ってゆく

中島みゆきの【ファイト】の歌には、遡上するサケの姿が歌われています。

暗い水の流れに打たれながら魚達登ってゆく【編集済み無音】

鮭のオスがメスに身体を震わせて産卵を誘発する

2匹のカップルの鮭が川底を掘りながら時折オスの鮭がメスに近寄ります。

鮭のオスがメスに身体を震わせて産卵を誘発する サーモンラン【編集済み無音】

茂野優太さんのサーモンランと秋の積丹の海YouTube

今回お世話になった札幌近郊から送迎でダイビングが楽しめるダイビングショップロビンソンダイビングサービス

最後に
いかがでしたでしょうか?鮭の遡上はダイビングではなくて、ドライスーツとシュノーケルのみで見ることができます。鮭のドラマに感動するのは間違いないです。普段とは違った体験をしたい方にお勧めです。
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